期待と信頼

誰かの「期待」にこたえようとすると苦しい。

誰かの期待、はじぶんの外側にあるから。

じぶんの外側にあるものは、

コントロールができない。 

コントロールができないものに左右されるのは、

辛いし不安だ。

いつまでたっても、「安心」とはほど遠い。

誰かの期待、につい目を向けそうになってしまったら

その視線をじぶんの内側に戻そう。

じぶんは、じぶんの信頼にこたえているだろうか?

と。

じぶんの信頼に足るじぶんでありたい。

じぶんを信頼していることが、

外側からみると「自信」に見えるのだろう。

いつだって、じぶんがじぶんを見つめる目がすべて。

関連記事

  1. 見えないものを「視て」いる

  2. 違和感、ってあってあたりまえ。

  3. 時に不安にからめとられても

  4. 「わたしには、あなたのことは、わからない。」

  5. 霊能者と過ごす時間がふえると

  6. 誰もあなたのものを奪わない

  7. なぜ、「人生が変わり始める」のか

  8. 学びの快感