「使命」はたくさんある

“たったひとつの”

“一番星のような”

“特別ななにか”

「この人生においてやるべきこと」

を、

そんなふうに思ってしまうことが

「迷子」の始まりかもしれない。

これが使命なら、じゃあ今のこれは違うのかしら?

なんて。

使命、という言葉が尊すぎて

つい、北極星のような

けしてゆるがないただ一つの指針だと

思ってしまいがち。

でも、ほんとうは

「あなたの使命」

はいくつもあるし

その時々で変わってもいいもの。

人生を貫いてこれだけ!

というものではないのだ。

燦然と輝く北極星ではなくて、

もっと小さい、名も無い星たちのひとつひとつが全て、

わたしやあなたの生きる意味。

輝きが小さいからといって

とりこぼしたらもったいない。

小さな輝きをたくさん身に纏い、

煌めきつづけよう。

関連記事

  1. なぜ、「人生が変わり始める」のか

  2. キャンバスに向き合うのが人生

  3. 誰かの幸せを考えるとき

  4. わたしの辞書からなくした言葉

  5. 「わたしには、あなたのことは、わからない。」

  6. 目の前の扉

  7. もしも辿り着く場所が決まっているなら

  8. どんなじぶんになりたいか。