キャンバスに向き合うのが人生

人生は一枚の絵だ。

生きている間は、ひとつのキャンバスを

ずっと使わなくてはいけないけれど、

使う色はいつでも変えられる。

これを描きたい!って

意図していた絵と

違うものになってしまっても、

それこそが素晴らしい1枚になる。

失敗した!と思った色使いが、

後から見てみると

良いアクセントになっていたり

こんな絵には価値がない、、

って思っていても、

周りの人はその絵に

とても感動していて、

それに対して逆に驚いてしまったり。

いま握っている絵具が

好きじゃない色だって気づいたら

他の絵具に変えていい。

泣きながら描いてもいいし、

一晩明けたら心新たに

キャンバスに向き合ってもいい。

今まで使ってきたあらゆる色、

荒々しい筆遣いも

こだわった細部も

ぜんぶ、

他の誰も真似できない宝物。

今日はどんな色をつかってみますか?

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