「美しさ」は行動の基準にも

たとえば、電車に乗り込むときに、

並んでいる人を無視して

「割り込む」人が稀にいますよね。

その「割り込む」行為が、良いか悪いか?

で判断しようとするのは難しい。

なぜなら、法律上、罪ではないから。

罪ではないから、してもいい?

そういうとき、

わたしは「善悪」「正誤」ではなく、

「それが美しいかどうか」

で考えることにしました。

割り込むことは、罪ではないけれど、

美しくない、と感じるのでわたしはしない。

これはわたしのこだわりが過ぎるかもしれませんが、

「人前でガムを噛まない」のもマイルール。

なぜなら、

ガムを噛むのがサマになるのは、

大リーグのバッターボックスに立つ選手だけだと思うから。

(↑じつはこの記述、小説かエッセイで目にして衝撃を受け、以来使っているフレーズです)

SNSでの誹謗中傷も、

あれも、「罰する法律がないからやってもいいんだ」

ではなく、

その行為が美しいのか?

って考えると、

結論は一目瞭然だと思うのです。

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