停滞しているように感じるときも

なにもかも上手くいっていない、

と感じるときも

すべてが止まっているように

見えるときも

思い出してみて、

流れる川のように、

つねに動き続けているものを。

例外なく、

欠けや痛みを埋め続けているものを。

その変化に気づけないだけだということを。

焦りや恐れや不安を否定するのではなく、

どうにかしようとするのではなく、

それをただ見つめるだけ。

飽きるまで。

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